「ありのままの自分を磨く」
これは、藤井風さんから聞いた言葉ですが、すごくいいなーと思って、最近これを頭でつぶやきながら生活しています。
もちろん、努力できない時もあるので、「ありのままでいい」けれど、努力出来る時は、努力しようという感じです。
そして、ありのままの自分を磨くということは、何か無理をしたり、人前でだけ取り繕うということではないという意味でもあります。
自分や誰かに、「頑張れ」と言いたいけれど、「頑張れ」と言われると辛い時もありますよね。
「頑張る」って、どういうことか、「頑張る」に代わる言葉はないか、どういう風に頑張ればいいか、ずっと探していました。
例えば、何かの結果が思わしくなくても、ありのままの自分を磨く姿勢が美しいのではないかと思います。
反対に、結果がすごく良くても、磨く姿勢がなければ、醜いのではないかと思うのです。
泥だんごを磨くようなイメージ。
泥でも、磨けばピカピカに輝くんだよっと。
結果に振り回されて、良い結果だと天狗になり、悪い結果だと落ち込む…、なんてことよくありますが、「ありのままの自分を磨く」ことに集中していこうと思います(^^)。
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