ネットサーフィンって何?もう死語?どんな楽しみ方をしてる?

「ネットサーフィンって何?」

 

「魚をとるアミの上に乗って、海でサーフィンすることだよ。」(嘘)

 

な~んて、冗談は置いておいて、このネットサーフィンのネットは、インターネットのことです。

 

インターネットで、興味のあること、知りたいこと等を検索したり、お気に入りに入れたブログなどのサイトを次々に見ることを言います。

 

この文章を書くにあたって、「ネットサーフィン」をグーグルで検索しましたら、「ネットサーフィン 死語」と出てきました。

 

もう、インターネットは、生活の一部のようになってきてしまって、わざわざ、特別な言葉で言う必要性がなくなってきたということでしょうか?

 

もしくは、ネットサーフィンと言っても、人それぞれ。

ユーチューブで動画ばかりを見ている人もいれば、趣味サイトを見ている人、調べ物をしている人、買い物をしている人等など、一口にネットサーフィンと言うには、違いすぎるほど、ネットでいろいろな事が出来るようになったせいかもしれません。

 

「昨日、何してた?」

と聞いて、

「ネットサーフィン。」と答えるより、

「ユーチューブで猫動画見てた。」とか、

「アマゾンで釣り道具、選んでた。」とか具体的に言う人が多くなったと思います。

 

この間、ネットで目的地までの道順を調べていて、

「あれ?昔はインターネットがなかったのに、どうやって、知らない土地に行ったのだろう?」

と考えてしまいました。

 

もちろん、昔も紙に印刷された地図がありましたが、大きな建物や目印しか載っていませんでしたよね?

 

地図帳には、小さい店や建物は、書いていないし、カーナビもありません。

 

現在は、住所やお店の名前を入力すれば、周辺の写真まで出てきます。

 

現在地を入力したら、目的地までにかかる時間も教えてくれます。

 

ネットサーフィンしながら、地球の反対側の風景を見て、旅行した気分にもなれます。

 

すごい時代ですね(^^)